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tegami
公開日 2005.10.13 制作ツール Yuuki!NOVEL ジャンル 選択肢ありノベル(絵無し) 期間 短編 ストーリー 都会での生活にも慣れてきた、ある夏の日。 貴宏は一通の手紙を見つける。 ただ、その手紙はぼろぼろで、 送り主も書かれていなかった。 …ただ、見覚えがあった。幼い頃の記憶。そして、貴宏は実家に帰ることになる。そこで貴宏が体験するものは…。過去を通した現在がそこにある。 夏は始まったばかりだった。 (HPより引用) 攻略 難易度 無 攻略 選択肢ありますが結末に影響は無いです 感想 感動系の物語ではありますが、話の展開に置いていかれまくりました。言葉が少なすぎる!と言うか作者の脳内で分かってるので読者も分かるだろう的に進められてる気がします。音楽の良さに助けられてるけど、う〜ん。 ま、試金石とか言ってるし、大目に見よう。光る所はあったので。若い子が書いてるなぁ、と思う作品でした。 topSAKANA 公開日 2006/05/27:version 1.00 制作ツール Nscripter ジャンル ノベル(絵無し・テーマソング有り) 期間 短編 ストーリー 大学生活も1年半が終わり、今年は2年生の10月。小早川誠は、やはりいつもと同じ日々を送っていた。ただ、毎日を生きるだけ。学校に行き、友達と話しをし、飯を食い、馬鹿をする。そんな、いつもと同じ日々を。それは望むものでもなければ、与えられたものでもない。ただ、そこにあるだけ。 「それでも、生きているといえるんだろうか」 誠は深く考えることもなく、ぼんやりと考えた。でも、何も変わらない、気付けない、わからない。そして、誠は出会う。最初で最後の、秋の奇跡に…。 (HPより引用) 感想 まぁまぁかなぁ〜。伝えたいことが先走っちゃってて、その他の説明が雑だったような気もした…かな…。強烈個性キャラ、ザキの登場してる所の会話が結構訳わかめでした。あと、不思議系話にもギャグ系の話にもなりきれず、中途半端な感じがしました。 キャラとしては、さかなのはにかみキャラが非常に可愛かったです。脳内にさかなが浮かび上がるようです。あ、先生の講義の内容が、ためになりました! top夏の余韻の中で 公開日 2007/01/22:version 1.00 制作ツール Nscripter ジャンル ノベル(スチル・ヒロインボイスあり) 期間 短編 ストーリー 祖母の家に帰郷するのは実に8年ぶりだった。今回の帰郷はただの思いつき。ただ、都会の雰囲気が少しだけ嫌になったから。……というのはまあ、建前なわけで。 医者に言われたのは「静養」。ふざけるな。こちとら大学生活が一生懸命なんだぞ。9月病なんて聞いたことない。そんなことを思っていた。 しかしそれも病院の玄関を出るまで。自分の状態を聞いて安心したのか、それともただ病気のせいなのか。僕はあろうことか病院の玄関でへたり込んでしまったのだ。自分のその精神的弱さを認めざるを得なかった。 僕は疲れたのだ、日常に。 そりゃあ、そうだ。親には言ってないが、本当は大学を辞めるかどうかの瀬戸際まで来ているのだから。 そうして僕は、北へ向かうことになった。…その手にたくさんの薬を持って。(HPより引用) 感想 ↑てな訳で田舎に行って謎の少女と出会う訳です。主人公。あかりちゃんって言うんですが、ボイス入って可愛くて清純派のいい子で良いです。太もも丸出しのあの着物姿は何だそりゃとか思いましたが男性的にはそれはありなんでしょうね。 あと、都会で病んじゃった主人公が回復していく話、にしてはその過程ははしょられちゃってたので、今いちアピールし損ねてたと思います。まぁ少女と触れ合う過程で癒しは受けたとは思うのですがー。 夕日や田舎の写真素材が綺麗でいい感じでした! ↓以下ネタバレ反転 しかし、結局あの少女は一体何だったんですかね。最後まで正体は明らかにならず。まぁ、都会の生活で傷ついた主人公の見た幻影?木の精?とか色々想像して楽しめばいいんでしょう。あと、おばあちゃんが台詞的にすごいチョイ役だったのにスチルを出す必要はあったのか、と言うツッコミどころもあるっちゃありますね。せっかくだからおばあちゃんとあの少女に何らかの関連とか持たせてみても面白かったのでは?と思いました。 top |
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